にぎわいモニターの思い
にぎわいモニターは、「お店で食べる」という行動を、もう一度あたりまえにするためのサービスです。
気になるお店があっても、空いていると入りにくい。いつか行こうと思ったまま、一歩が出ない。
お店のほうは、いい料理と接客を用意しても、最初のお客さんに出会えなければ続けていけません。
わたしたちは、決まった時間にモニターが席に着き、ふつうに食べて飲むことで、その最初の一歩をつくります。
にぎわいが次のお客さんを呼び、初めて来た人が常連になる。その流れを、一軒ずつ街に増やしていきます。
政府は、2027 年 4 月から 2 年間、食料品の消費税を 1% に下げる方針を決めました。家計にはうれしいことですが、外食は 10% のままです。「家で食べる」と「お店で食べる」の差は、これまでより大きく開きます。
外食から人が離れれば、店主や料理人、そこで働く人、食材を届ける人まで、多くの暮らしに響きます。
だからこそ、外食に足を運ぶきっかけを、いまつくりたい。それが、にぎわいモニターの出発点です。
モニターは、実際にお店で食事をする人です。口コミや評価の投稿は頼みません。行列づくりもしません。
広告費を、売値ではなく原価で。手数料は、来た人の数だけです。
正直な感想と次回割引券で、また来たくなる理由をお店と一緒につくります。
消費税の引き下げは、2026 年 9 月に閣議決定された方針です(国会での成立と実施の時期は、今後の審議によります)。